走る事は楽しい。

今回は、少し真面目な話です。楽しい話を期待している方はスルーして下さい。また、文章能力が乏しいため上手く表現が出来ていない点もありますのでご了承ください。

バンブーは走るのが苦手です。速く走る事も出来ません。しかし、走る事は嫌いではありません。でも、走る事が嫌いと言う方も多いのも事実です。少し前に、小学生の好きなスポーツランキングと言う記事で、サッカー・野球・バスケット等が上位にランキングされていましたが、マラソンのランキングは、かなりの下位の方でした。と同時に、「嫌いなスポーツは?」のランキングには、マラソン&走る事が上位の方に入っていました。理由としては、「走っているだけ」・「きつい」等でした。

「なぜ、走る事が嫌いなんでしょう。」子供の頃は、親・兄弟・友達を追いかけ・追われて、鬼ごっこ等して走り回っていたのに、「なぜ、走る事が嫌いになってしまうのでしょう。」バンブーは考えました。バンブーが子供の頃、学校で忘れ物をしたりすると、罰として校庭3周走る。とかありました。もっと酷いのになると、校内マラソン大会で50位以内に入らないと100mダッシュをオーバーした順位分、居残り練習(例58位だと、100mダッシュ8本)等もありました。

今はどうだか解りませんが、バンブーが子供の頃は、簡単に走る事を罰ゲーム等に利用していたのではないかと考えてしまいます。だから、「走る=苦しい」になってしまい、「走る=嫌い」になるのではないかと思います。本来、楽しいはずの走る事が、そんな理由で嫌いになったとしたら悲しいですね。

なので、走る事は楽しいと分かってもらうには、どうしたら良いかと考えた時に、なかなか良いアイデアが出なかったが、ある日、広場に白線で簡単なトラックを書いてリレーをして遊んでいる子供達がいた。みんな楽しそうに走っている。これはと思い、今日、「バンブー1人対子供15人」のリレー対決をしてみた。子供達は真剣そのもの。これは、バンブーも本気で走らないと子供たちに悪いと思いスタートから全力疾走。結果はバンブーの圧勝だったけど、途中から、応援する人が出てきたり、リレーに参加してない子供が、子供チームを勝たせるためにバンブーに通せんぼをしたりとハプニングはあったが、走った子供達は良い笑顔を見せて「楽しかった」と言ってくれました。

きっかけが何であれ、走る事が楽しいと思ってもらえる機会が多ければ多いほど、走る事が好きになる人が増えてくると思います。お友達のみんな。また、バンブーと遊んでね。

本日の修行
ラン 1時間超スロージョグ 7Km
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[ 2014/10/24 23:05 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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