明日から10月。今日、決意の日。

今日で9月もお終いです。いや~こんなユッタリした月は久しぶりの様な気がします。明日から10月ですが、ここで来シーズンに向けての目標を書きたいと思います。

トライアスロンシーズンが終わったので、例年通り、マラソン大会を利用して、1人でも抜けるように走力と気持ちを高めていきたいと思っています。昨年のタイムより速く走る事が目標ですが

メインに位置付けているレースでは、結果を出せるように頑張りたいですね。具体的には。

1.鴻巣パンジーマラソン(ハーフ)で自己ベスト(1時間42分台)。

2.ATC100Kmディアスロン大会で時間内完走。

トレーニングスケジュールですが、ケンズカップ前の一番大切な8月の時期をイージーでやらざろうえないくらい疲労していた事を考えると、しっかり予定通りのトレができた時は、月曜日を完全休養日にしたいと思います。

そして、バイクの力を落とさないように、ディアスロン大会に積極的に参戦したいですね。10月のトレ予定は下記の通りです。徐々に「ATC100Kmディアスロン大会」に徐々に距離と伸ばして行きたいですね。

月曜日:完全休養日
火曜日:スイム(インターバル中心)
水曜日:ラン(最大酸素摂取心拍数128~138)
木曜日:スイム(インターバル中心)
金曜日:ラン(最大酸素摂取心拍数128~138)
土曜日:ラン&バイク&ラン(ディアスロン)
日曜日:ラン&ローラー台


スイム以外は「最大酸素摂取心拍数(128~138)」でトレをしたいと考えています。正直、ランについては、5Km以上走る気力も脚もありません。10月は5Km(平日)から始めて徐々に距離を伸ばして行きたいです。

バイクについても、ケンズカップでバイクのLAPが良かった一因は、ローラー台トレーニングだと思っています。週に1度でもローラー台をメインにした日を作る事で、脚と心のスタミナを作りたいと考えます。まずは、ローラー台の上で2時間を目標にペダルを回したいですね。

話は変わってm(__)m。

バンブーの父親の一件では、皆さまに多大なご心配をおかけいたしましたが、全ての原因は「前立腺がん」。ステージⅣで全身の骨まで転移が確認されました。

しかし、現在の医学では「前立腺がんは」、ホルモン治療の確立で生存率が高くなっている病になっているそうです。本日、医師から、全ての病状と余命、治療方法を聞いたうえで、父親は82歳の高齢にも関わらず生きることを選択しました。

現在の病状は、普通の人ならば、激痛でのたうち回り、立って歩けないほどの病状にもかかわらず、愚痴を言わず痛さに耐え食事もとらず、ジッと自分の死期を静か自問している姿は、医師や看護師から「なんて精神力の強い人だ。まるで侍だ」と言われるほどだったそうです(母親談)。

今日、全ての告知を受けて「前立腺がん」と戦う事を自分自身で決めた父親は、本日の夕食を完食(その後、嘔吐しましたが・・・)、ベッドの上で軽い筋トレまで始め(その後、熱発しましたが・・・)、看護師さんに止められたそうです。父親の「折れない心」。この年になっても教えてもらう事ばかりです。

この2週間ほど、迷い・戸惑い、トレどころではありませんでしたが、もう、迷いはありません。今、バンブーにできる事はトレーニングで、父親と一緒に「がん」と戦う事だと考えています。

明日から10月。父親に負けない様にトレを頑張りたいと思います。
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[ 2016/09/30 22:33 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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