こんな事があったんですよ。

家酒禁酒生活 13日目(ビール・麦酒・🍺が・・・・・)

今、トレを頑張る時に中学生時代に1年間だけお世話になった競泳部顧問の言葉が頭に浮かんできます。

何をやっても長続きしない虚弱体質。それなのに何事にもムキになる性格だったため、いじめられていた小学生時代。そんな運動も勉強もダメダメな少年が、なぜか競泳部の門を叩いた。

入部しても運動音痴は相変わらずで、同級生にも付いて行けない状況。小学生時代と全く同じダメダメな状況でした。周りからは「いつ退部するか」や「やっぱりバンブーには無理」と言う声が聞こえて来ました。

それでも何とか泳ぎ始める頃まで続ける事が出来ましたが、厳しい練習な上に成績は同期の中でもダントツの最下位。そんな中、小学生時代の悪い癖で、徐々に部活をさぼる様になりました。

当時、在籍していた競泳部は、毎年、10名前後の入部者がいても、余りにも厳しい練習のせいで、3年間続けられるのは2名~4名hど、退部する人は止めないのが当たり前でした。

さぼり始めて3日目。職員室の前の廊下で呼び止められました。振り向いた瞬間に、周りが脚を止めるほど大きな音と左頬に強烈な痛みが走りました。

そこに立っていたのは、競泳部顧問の恩師O村先生。胸グラを捕まれ人目の付かない場所に連れていかれました。「なぜ部活に出てこない」等の話しがでましたが、あまりの恐怖で恩師の声は聞こえて来ません。

ただ、「バンブー。人に勝つ負けるを考える前に、まずは自分に負けないことを考えろ」の言葉と「今はビリでも、それ以下がないんだから、後は上に上がるだけ」の言葉は聞こえて来ました。そして最後に「武器を持て、そして、それを磨け」と言って去っていきました。

恩師が1年で他校へ転勤になったので、お付き合いは短かったのですが、3年間、部活を止めずに済み、小さな大会ですが、賞状をもらえるくらいになりました。何をやってもダメダメ人間だったバンブーが続けてこれたのは、恩師のおかげだと30年以上たった今でも感謝しています。

そして今、恩師が言っていた「武器を持て、そして、それを磨け」と言う言葉を考えています。バンブーのトライアスロンの武器。正直言って、「スピード」も「スタミナ」も中途半端。武器なんて言える物はありません。

これから、武器を探してトレーニングをして行きたいと思います。O先生、バンブーは今も先生の言葉を大切にしてトライアスロンを頑張っています。レースが終わったら久しぶりに一杯やりたいですね。

これから、さらにマジになってトレーニングしないとイケなくなりましたね。

ケンズカップ昭和記念公園トライアスロン大会まで、あと85日

本日の修行
バイク ローラー台15km+街道練習40km 55km(-198km)
ラン 16.6Km+5.4Km 22Km(-52.2Km)

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[ 2016/06/18 21:57 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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