似合わないけど真面目な話。

家酒禁酒生活 5日目(暑い時はビールが・・・うままま)。

今日は珍しく真面目なトレーニングの話をm(__)m。

どんなスポーツにも最低限のトレーニング量があると思いますが、スプリントトライアスロン復活に向けて、強度の強弱は考えずに最低限のトレーニング量を考えてみます。

ある日、某トライアスロン雑誌で某チームのラン練習が乗っている記事を見る機会がありました。

そのチームの監督は「我々のチームのラントレは、全体の60%は心拍数150泊(1分間)以下のベーストレーニンです。51.5Kmの選手達の距離は10マイル(16Km)がメイン」と書いてありました・・・・。

オリンピックディスタンスのランは10Km。トレの段階での距離は10マイル(16Km)だとすると、レースの距離とトレの距離の割合は1.6倍になります。

これを元に、バンブーが目指しているスプリントトライアスロンの距離に照らし合わせてみると、1回に行うトレーニング量が見えてきます。カッコ内はオリンピックディスタンスのトレ量を比較してみました。
スイム:750m(1500m)×1.6倍=1200m(2400m)
バイク:20Km(40Km)☓1.6倍=32Km(64Km)
ラン:5Km(10Km)☓1.6Km=8Km(16Km)

強度については次の機会で考えていきたいと思います。まずは1回に行う距離をクリアーして行きたいですね。

JTU登録も済んだので、次はレース選びになります。いよいよ、スプリントトライアスロン復活に向けて本格的にトレーニングを始めたいと思います。

本日の修行
バイク ローラー台(ポジション調整) 16Km(-311Km)
ラン 心拍数ラン(123~133) 9.5Km(-125.7Km)


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[ 2016/05/08 20:57 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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