これもLSDと言えるのかな?。

いつもは「筋肉村、お笑い集落」のバンブーのブログですが、たまには真面目なトレーニングネタを書いてみたりして(笑)。

バンブーの記憶でLSDが注目されたのが、たしか高校生の時だったと思います。NEC.HEの佐々木監督が「ゆっくり走れば早くなる」と言う本が発行され、浅井選手、阿部選手、須永選手等が活躍していました。

最近バンブーは、愛妻のウォーキングペースでラントレをする事が多いです。愛妻には「夜の公園で一人で歩くのは危ないから守ってやる」とカッコつけていますが、実は、1人でスピードを上げたトレをした数日間は、アキレス腱等が痛くなってジョグすらも出来ない状況なんです(泣)。だから、愛妻のウォーキングペースが丁度良いペースなんですね(大泣)。

愛妻のウォーキングペースは10分/1Km位。これ以上タイムは上げられないようです。このスピードで1時間~1時間30分走るのですが、これもLSDと言えるのですかね?。ランニング教室の練習方法でLSDは7~8分位と書いてあるし、井上正治氏著の「マラソンマン」には、LSDを実施している主人公が、子供やお年寄りに抜かれる所が描かれてます。LSDの定義はムズカシイですね。

ただ、ペースの事は別にして、さすがに愛妻ペースで走ると身体のあちらこちらが痛くなります。昨日の1時間30分間、愛妻ペースで走った時は、左足の裏やハムストリング等が痛くなりました。

バンブー自身は、痛くなるのは、まだ身体が出来ていないからだと思っています。「ゆっくり走る時は、ごまかしがきかない事」とある著名な人が言っていた記憶があります。バンブーの走りには、まだまだ無駄が多いんでしょうね。今、流行の中間ペースのベースを積み重ねるトレーニングが出来る様になるには、まだまだ時間がかかりそうです。

トレーニングを再開して2ケ月が終わろうとしてます。まだ、レースに出場できるレベルではありませんが、秋の夜長に今後のトレーニングの事を考えるのも楽しいんじゃないかなと思います。
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[ 2014/09/28 21:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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