昔話でもしようか…4(故障編2)

話は一気に飛んで、手術前日。本当に久しぶりの休肝日。
仕事にトレに全力投球だった日々を忘れて命の洗濯。

手術前日に色々な検査の終えて。いよいよ手術当日、良妻が付き添いで病院に来てくれた。ドラマのような「頑張ってネ」の言葉を期待していたが、あっけなく自分は手術室へ。

手術前に腰に麻酔を注入。「下半身麻酔だから、モニターで手術の様子が見れるよ。」とドクターNが言っていたけど、思いのほか麻酔が効いたのか手術前から爆睡。手術が始まっても寝ていたため、ドクターNが「バンブーさん。これから内視鏡を入れるよ」と言われて目覚める。モニター画面を見ると、丸い骨と骨の間にある半月板が超音波で砕けるところが見える。「今から吸い取るよ」で、粉々になった軟骨が吸い取られていった。本当にドクターNが言った通りチャチャチャで終わってしまった。

手術が終わった安心感から再び爆睡。ただ手術後の麻酔科切れて目が覚めるまで付添人は病室にいなくてはならないので、良妻には長時間待ってもらったが、目が覚めて麻酔が切れてからが地獄だった。左足の親指がパンパンに腫れ上がっ真赤っか(大泣)。眠ることができない。結局、その夜は一睡もできないまま入院2日目に突入。

入院2日目は、午前中に抗生物質の点滴を行う。その後は寝るだけの日々。昼職と夕食の間が長い。良妻に頼んで病院近くの牛丼店で牛丼を買ってきてもらい、食べてる最中に見つかり看護師に注意された。入院3日目になると、リハビリが始まる。リハビリだけでは足りず、病院の階段を使って上り下りをしていたら職員に注意されて、やもなく屋上広場で歩く。結局、1週間の入院の予定が5日間で終了。退院後は、週1の通院で経過観察をへて8月から月1の通院に変更。9月からウォーキング&スイム&バイクが解禁されたが、この年はレースに出場することができなかった。

どんなケガ&病気も同じだと思うが、今回の経験で分かったことは、専門医を見つける大切さ。後で調べてみると、整形外科医や膝の内視鏡手術を行っている病院はたくさんあるが、膝を専門に勉強してきた医師が少なく、なおかつ手術ができる医師となると、更に少なくなる。自分は本当についていた。それと、肉体を鍛えてきたことが回復を早めた要因にもなったそうだ。

回り道してしまったが、元の話に戻しましょう。

昔話でもしようか…5に続く

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[ 2014/08/15 22:33 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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