昔話でもしようか…3(故障編1)

トレーニングとレースをこなせるようになっても、酒の量は相変わらず。
身体の見た目は『ミニ武藤敬司』。諦めてないぞ。目指せ細マッチョ!

お詫び
過去の記録を調べ直してみると、左膝の故障と手術は平成20年7月になってました。
数年で40歳(誕生日が来てないので本年齢は39歳です)。
昔の人の格言で「記憶より記録」である様に、今後は、しっかり確認のうえ書いていきます。
大変、申し訳ありませんでした。
前回の話と食い違いが出ますがご了承ください。これから病院探しから治療経過まで、
覚えている範囲で書いていこうと思います。現在、ひざ痛で悩んでいる方々で、自分の経験が
少しでも役に立てば幸いです。

38歳 
夏以降から左膝に違和感が出始め痛いながらもトレーニングは続けていた。9月のトライアスロン後は
膝が痛くてトレーニングの量が激減。
12月の所沢シティーマラソンを途中棄権。

39歳
この年は、毎年恒例の元旦マラソンとケンズカップのトライアスロンの2レースのみ。
元旦マラソンは2キロだけ。トライアスロンは過去最低タイム。
10月に左膝が突然、曲がらなくなり病院に駆け込む、さすがに業務に支障が出始めたので、
トラ仲間で病院開業コンサルティング会社に勤めている〇木さんに、川越市にある膝専門の
整形外科医を紹介してもらう。診断結果は「膝関節半月板損傷」。
年末まで週1回のヒアルロン酸注射の治療を受ける。

40歳
ヒアルロン酸注射のおかげで痛みは和らぐが、「今後もトライアスロンやりたいのなら」と手術を
勧められる。川越に膝内視鏡手術の専門医がいる話を聞いて紹介状を書いてもらう。

紹介してもらった病院は川越市にある中核病院。とにかく激混み、やっと名前が呼ばれて
診察室に入る、医師はまだ30代半ば位で、細身で見た目がチャライ上に口も悪い。
名前はドクターNとしておこう。

幸いMRIが空いていたので、すぐに撮影。MRI撮影中に爆睡して、「撮影中に寝る人は初めてです」
と笑われてしまった。診断結果は半月板損傷だった。

MRI画像を見ながらドクターNが「バンブーさん。手術しちゃいましょ。今なら7月に手術ができますよ」
と言われて動揺していると、「バンブーさん。今の膝の手術は簡単で~膝に穴を2個あけて、
内視鏡を刺して、超音波で軟骨を砕いて、バキュームで吸うだけ手術時間も30分で
チャチャチャで終わるから、簡単、簡単」と何とも軽い。

しかし話をしていくと、手術の方法、術後のリハビリなどの説明が的確な上に
「再びトライアスロンができるか?」の質問にも自信をもって「大丈夫です」と言ってくれたので、
ドクターNに全てを任せて手術を決意。

勤め先の大将の了解がでたので、いよいよ半年後の手術に向けて走り出した。

昔話でもしようか…4(故障編2)続く

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[ 2014/08/15 17:33 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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