彩の森クロスカントリー大会。その1。

朝5時に目が覚めても、しばらく布団の中でウダウダしていました。

「身体が、身体が重い・・・」(>_<)。今日は今シーズン最後のレース。地元で開催する「彩の森クロスカントリー大会」ですが目覚めの調子は最悪でした。

この状態で食事をしても、エネルギーになる頃にはレースは終わってしまうと思って、ビタミンウォーター500ml×2本を飲んで出発時間までテレビを見ながらマッタリしていましたが、途中で眠たくなり、何度もコックリコックリとしてしまいました。

「ダメだ・・・。調子が上がらない。」と気分も重く車に乗って大会会場に向かいました。家を出た時の天気は曇り。時々パラパラと小雨が降って肌寒いです。雨の量こそ違いますが、先週の「鴻巣パンジーマラソン」のコンディションに似ていて走りやすいかも知れない。

大会会場に到着して外に出てみると、「花粉の飛散量が少ない(嬉)。鼻で思い切り息が吸える(大喜)」。それだけでも沈んでいた気持ちはまぎれました。受付を済ませて、公園のランニングコースでUpを開始。相変わらず身体が重いので1Km/7~8分位ペースでゆっくりと走りました。

しばらくして召集時間になりスタートラインに行きました。今大会はグロスタイムが出ないので、出来るだけ前の列に並びたいのですが、今回は身体が重いので、他の選手の皆さんに迷惑をかけないように、最後尾に並んでスタートを待ちます。気が付くとスタート3分前のコール。ひとつの覚悟を決めて号砲を待ちました。
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その覚悟とは・・・。「時間を気にしないで、今出せる力を100%出し切る。腕時計のLAPだけを押して時間は見ない、いつもの通り、前にいるランナーを抜くだけ」。前にいるのはたくさんのランナーの皆さん。後ろには最後尾ランナーの伴走ランナーがいるだけ、「これで抜かれる事はない・・・」。完全に開き直って、1周2Kmのコースを3周+200mのクロスカントリーレースがスタートしました。

その2に続く
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[ 2015/03/15 19:08 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

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