第3者の眼は間違いない。

昨日のスイムレッスンの時にEコーチから2つのアドバイスをもらいました。
1.手が入水する手の位置が浅い。
2.泳ぐペース感覚が出来ていない。


まだまだバンブーの泳ぎには改善点がありそうです。改善点があると言う事はタイムはまだ上がると言う事。スイムは自分の眼でフォーム等を確認する事が出来ないので、コーチからのアドバイスはとても助かります。ちなみに昨日のレッスンで上記の問題点を解決するためのメニューを入れてくれました。

1.の問題点解消メニュー(キャッチアップクロール)
バンブの場合は、耳~肩~腰のラインで、腰が落ち気味になるので、どうしても入水する手の位置が浅くなりがちになってしまいがちなるので、メインのメニューに入る前に、ゆっくりキャッチアップクロールを数本泳いで、キャッチポイントを確認してくださいとアドバイスがありました。
<昨日のメニュー>
 50m(25mキャッチアップクロール+25mクロール)×6本 1分30秒サークル

2.の問題点解消メニュー(インターバル)
昨日最後のメニューの時にEコーチが「バンブーさん。テストをしましょう」と提案がありました。テスト内容は、100mを1分50秒サークルで3本泳ぐ。気を付ける事は「1本目から3本目まで同じ時間で泳いでください。でも、時計を見てはダメですよ」と指示がありました。

3本を泳ぎ終わった時にEコーチから「バンブーさん。1本目から比較して、2本目は速くて、3本目は遅い。ゴールタイムが全て違います」と言われてしまいました(>_<)。今回のテストで分かった事は、バンブーのペース感覚は未熟だと言う事。ペース感覚を作るのに一番いいトレーニングが、「インターバルトレーニング」。重要な事は、全ての本数を同じタイムでゴールして、同じタイム休憩を行う事。「ペースの乱れは致命的ですよ」と言われてペース感覚の大切さを改めて感じました。

因みにEコーチが行っているメニューは・・・。
※50m×10本(1分サークル) 全てのゴールタイム 40秒に設定

Eコーチ。今日もレッスンありがとうございました。またアドバイスよろしくお願い致します。
スポンサーサイト
[ 2015/01/25 06:20 ] ダイアリー | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する